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①低濃度アトロピン点眼治療

近年、子供の近視は有病率は日本だけなく世界的に増加しております。
近視進行は、「眼軸(がんじく)」と呼ばれる眼球の長さが伸びることが主な原因です。

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子供の近視が進行すると、普段の生活で見えにくくなるだけでなく、

将来的に緑内障、網膜剥離、黄斑症、白内障などの眼の病気を発症するリスクが高まると言われています。

子供の近視は早期から適切に管理し、進行を抑えることが大切です。

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当院は選定療養での低濃度アトロピン点眼「リジュセアミニ点眼液0.025%(薬剤費4000円)」による

早期近視進行抑制治療に取り組んでおります。

②近視進行抑制眼鏡「MiYOSMART」

当院は近視進行抑制眼鏡「MiYOSMART」に対しての眼鏡処方箋発行も可能です。

しかしながら、レンズ代だけで77000円前後と高価なレンズであり、

正確な検査のために、日を分けて複数回眼科検査をさせていただく可能性があります。

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③オルソケラトロジー

当院は長年おるオルソケラトロジーによる近視抑制治療も行っております。

​アレルギー性結膜炎・ドライアイ・近視度数が強い方は使用難しいため

開始に当たっては事前の診察が必要です。

​【現在オルソケラトロジーは新規受付を中断しております】

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